コンビニエンスストアやドラッグストアでも購入できるエイトフォーは、中高生の愛用者も多い人気の制汗スプレーです。今回はそんなエイトフォー関連の口コミで話題になっている「副作用と肌トラブル」について解説していきます。

確認!エイトフォーとは?

ニベア花王で発売しているエイトフォーは、日本初の制汗スプレーとして1974年に登場しました。ドイツのバイヤスドルフ社によって開発されたエイトフォーは、日本上陸後のマイナーチェンジによって、男性用のシリーズなども発売しています。

ロールオンタイプやスティックタイプも発売されている近年では、日本における制汗剤の代表として誰もが知っている存在として位置づけられるようになりました。

現代人特有の汗や臭いの原因にアプローチできるエイトフォーは、甘草由来の「自然の殺菌力」によって、毛穴の奥から防臭できる制汗剤となっています。


本題!話題になっているエイトフォーのトラブルとは?

エイトフォーの多用は毛穴周辺に強いダメージを与えることもあるため、注意が必要です。特に皮膚が敏感なワキ周辺は、発疹や炎症などの症状が起こりやすいパーツとなっていますので、1日に数十回にも及ぶ使用はおすすめできません。

「どうしても汗を抑えたい」という人は、長時間の効果持続で定評のある制汗クリームの使用をおすすめします。またエイトフォースプレーを肌の近くで長時間噴射すると、皮膚が「低温やけど」を起こす危険性があるとされています。

エイトフォーにはパッケージには「肌から10cm以上離して適量を」という注意書きが記載されていますので、必ずメーカー指定の使用法を守るようにしてください。


エイトフォーと他の汗対策を併用した方が良い

制汗・殺菌効果の高いエイトフォーは、「肌にとっても強い成分」と捉えた方が良さそうです。

特に敏感肌の皆さんは、炎症や毛穴の黒ずみなどが起こりやすい特徴がありますので、なるべく速乾性の高いインナーなどを併用した方が良いと言えるでしょう。

またスポーツ後のエイトフォーは大変気持ちの良いものですが、可能であれば「汗をかいたらシャワーで流す」という習慣を付けた方が、自然な方法で臭いの原因を解消できます。


まとめ

日本人の誰もが知るエイトフォーですが、使い方を誤ると副作用や肌トラブルの原因に繋がると言えそうです。エイトフォーのパッケージに書かれている使用法をきちんと読んで、自分の体に無理のない範囲で活用するようにしてください。