大量の足汗が出る人は、床のベタベタに悩む傾向があるようです。歩いているだけなのに、ベタベタするなんて、なんだか気持ち悪いですよね。そこで今回は、自宅で生活する上で気軽にできる「足汗対処法」をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

靴下を履く

大量の足汗が出る人は、通気性の高い靴下を履いて生活してください。中には「靴下を履くと蒸れてしまう」と感じる人もいるようですが、良い形で汗を吸収し足の乾燥を促してくれる素材を選べば、水分がソックスの中で籠ることはなくなります。

また靴下を履けば「汗によって生じる床の汚れ」も防げますので、自宅の衛生環境を保つにも、理想的な方法と言えるでしょう。


マットを敷く

どうしても靴下を履くのが嫌だという人は、洗濯が可能なラグマットなどの上で生活してください。この方法には、「マットの上に汗や角質が落ちる」という難点がありますが、定期的に洗濯する習慣をつければ、床のベタベタは回避されます。


ツボ押しをする

親指と人差し指が交わる場所にある「合谷」というツボには、体の水分量と熱の調整ができる作用があります。同じく手の平にある「後谿」や「陰?」というツボには、体の熱を鎮める・下げる作用がありますので、時間のある人はハンドマッサージを行う習慣を付けるようにしてください。

特に「合谷」には、精神的な不安を防ぐ作用もありますので、大量の汗でイライラしている人には非常に適したツボと言えそうです。


制汗剤を塗布する

クリームやジェルなどの「しっかり密着するタイプ」の制汗剤を塗布すれば、足裏の汗も次第に治まっていきます。制汗クリームの中には2~1週間程度効果が持続するタイプもありますので、面倒臭がりの人は「持続日数」を確認してから購入してみてください。


気にしない

多汗症に悩む人の多くは、精神的ストレスや不安によって大量の汗をかく傾向があるとされています。「汗をかくこと」を気にすればするほど悪循環に陥るケースが多いため、「好きなことをしながら気分転換をする方法」が非常におすすめと言われるようになりました。

精神的なイライラを解消するだけで汗量が減少することもありますので、リフレッシュやリラクゼーション方法を見つけて、ゆったりと過ごしてみてください。


まとめ

床のベトベトの原因となる足裏の汗ですが、工夫次第で色々な対処法があると言えそうです。中には家族の協力を必要とする方法もありますが、日頃の不快感を一掃するためにも、ぜひチャレンジしてみてください。